ラビット体操クラブの目的
 いわき地区には体操競技を本格的に練習できるクラブがほとんどありません。そんないわき地区で、すべてのスポーツの基礎となる体操を広め発展させたい、さらには世界に羽ばたくような選手を育成したいと願い活動しています。ラビット体操クラブは、体操競技男子6種目、女子4種目はもちろん、トランポリン2台に、ピット(はじめての技でも安全に練習できる施設)も常設しており、とても充実した練習場となっています。その環境を最大限に活かし、神経系の発展の目覚ましい幼児から中学生を対象に、トランポリン、マット、鉄棒、跳び箱、なわとび、柔軟体操、レクリエーションなどバラエティーに富んだ運動を行います。体操が得意な子はもっと得意に、運動が苦手な子は少しでも得意になって自信が持てるように、きめ細かく、その子に合った指導を心がけ体力と運動能力を向上させます。



ラビット体操クラブの歴史

 いわきラビット体操クラブは昭和59年に創設された歴史のあるクラブです。初めは、いわき市立総合体育館で週に1回練習していました。その後、昭和62年に郷ケ丘の倉庫を借りて専用練習場をつくり練習、さらに平成4年には松崎金網店に練習場を移転しました。この頃から、県大会優勝、東北大会優勝、さらには全国大会・国体出場などの優秀な選手を多く輩出する県内でも屈指のクラブとなりました。また、この頃、ちょうど福島国体がありましたが、ラビット出身の選手が多数出場し活躍しました。そして、平成8年に現在の下大越の練習場に移転しました。練習場は、岡長畳店さんの倉庫をお借りしています。岡長さんのご理解や保護者をはじめとする多くの方々のご協力のおかげで現在ではとても立派な練習場となり、一般クラス約100名、選手クラス約30名が集まり練習しています。今後はさらに良い練習場にして、よい指導を心がけもっともっと多くの子ども達が集まる、いわきに根差したクラブになるよう頑張っていきます。



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